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薬膳ごはん

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今夜のテーマは「冷えと便秘に効果のあるご飯」
いよいよ、初めての薬膳ごはんに挑戦です。
Yin yogaから触発され、食にも五行説を日常に取り入れるべく
実践の第一歩_φ(・_・

もちろん、手引書に導かれながらようやくですが、
今夜は【冷え】と【冷えからの便秘】をテーマにしました。
水のエレメントを刺激して体内の巡りを回復させます。

一つは、鮭とかぶらときのこの炊き込みご飯
何れもカラダを温める食材、炊飯器で炊いたので至ってシンプル。

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そして、里芋だんごの鶏としょうがのあんかけ
これは、手間暇かけた分とっても美味しく出来上がりました。

そして、オリジナルのニラとかぼちゃのお味噌汁をプラス!
このニラとかぼちゃも冬に身体を温めてくれる食材。


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これらの手引書にしたのが、今をトキメク薬膳ごはんの料理人
青山有紀さんの料理本【毎日の薬膳ごはん】
沢山の著書の中でも一番解りやすそうだったので、
こちらの本からチャレンジすることにしました。

食後に、いつもとは違う感触…

それは、意味のある食べ物を頂いた後のなんとも有難い感覚…。
毎日はまだ無理ですが、いずれ季節と効能が食材で分かるよう
徐々に慣れていきたいと思います。

今夜はほんとに、美味しかった。
青山さんのレシピは普段使っている調味料や素材でできるのが嬉しい!
しかもレシピもシンプルだから、いずれ「毎日が薬膳ごはん」に!←目指します!!



~簡単なレシピとその効能~

【鮭とかぶらときのこの炊き込みご飯】
鮭、かぶら、まいたけはどれも身体を温める食材。
冷えからの様々な身体の支障を考慮し胃腸に負担の少ないこと、
気や血を補う効能があることも大事だそう・・・。

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まずは、お米2合を水で洗い水を切る。
5ミリ角に切ったかぶらと予め焼いておいた鮭を皮と骨を取り除いた後
解して入れて、Aを加えてよく混ぜ合わせておく。
A:だし汁(かつお)300ml
  酒 
  しょうゆ
  みりん   各大さじ1

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その上に、洗って解したまいたけを乗せて白米と同様に炊く。
お茶碗によそった後、白ゴマぱらり!
で、出来上がり(*^^)v



知ってる?
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すぐに、炊かない場合は写真のように軽く水を切ったお米を朝出掛ける前に
タッパーなどに入れて、冷蔵庫に休ませておくと仕事から帰って
お米を浸す時間を短縮して炊けるそうです。




【里芋だんごの鶏としょうがあんかけ】
冷えによる便秘は腸を温めてその働きを活発化させることが大事。
里芋は胃腸に優しく、消化機能をサポートする機能があるので
身体を温めてくれるしょうが入りの鶏あんかけを絡めてより効果的に!
と、青山さん。ステキ!

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まずは里芋を蒸して、熱々のあいだにキッチンペーパーなどで
皮をツルっと剥きます。

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それをボールに入れてざっくりとつぶし一口大程度の
小判型にまとめます。

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それを、片栗粉をまぶしてカリッと揚げておいて

画は無いのですが・・・

あんかけは、出し汁(かつお)30mlに鶏のひき肉(50g)を入れて
沸騰したら、あく取りをしてAを入れて水溶き片栗粉でとろみを出す。
A:しょうゆ(大さじ1と1/3)
  酒 (大さじ1)
  みりん (大さじ2)

先ほど揚げた里芋だんごを器に盛り付けて、鶏あんかけをつかるまでかけて
三つ葉をパラパラ~とふったあと、すりしょうがを真ん中にチョンとのせて
出来上がり~!

どちらも身体とココロがあったまる、とっても美味しいごはん!
是非お試しあれ~。




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【癒しのYin yoga ワークショップ】 
次回は2012年2月24日(金)pm7:00~9:00
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by lohastyle | 2012-02-17 17:14 | 気まぐれレシピ