St. Valentaine's Day

大切に思う相手へ甘いチョコレートを贈るという日・・・。
それは、愛情の表現であったり感謝の表現であったりと様々な形が
ありますが、男性にとってはこの上ないHappyな日であり女性に
とっては少々気の重い日に感じたりします。

「義理チョコ」というものが現れてから・・・。

私も社会人成り立ての頃はその風潮に習って会社の上司などに
日頃の感謝という表現で贈ったりもしましたが、席空きだったその
上司にはデスクの上にメッセージを添えて置いていた勢か、いっこうに
その感謝の表現に対する感謝(いえいえ、反応)の言葉が返って
来ないので「○○さん、チョコ置いておきました!」と声を掛けると

「あぁ~、君だったのか~気付かなかったよ!アッハッハァ~~~」

それ以来、私はどんなにお世話になっている仕事相手の男性にも
「義理チョコ」というものは贈らないと決心したのです。
それ以来、周りからも期待されずこの日が訪れても気をもむような
ことはなく私的には平穏なイベントになりました。

結婚してからはこの日に山のようなチョコを持ち帰る夫に対して
会社でどんな態度でそのチョコ達を頂いたのか不可解になり、
挙句の果てには「これは生命保険のおばちゃんから・・・」と誰よりも
Bigサイズのチョコを持ち帰ったときなどは「それでも嬉しい??」と
聞いてしまいました・・・。

”一番大切な相手にだけ贈るから意味がある”と位置づけ、ある種の
お菓子会社の思惑には惑わされないのでした。

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ブランには愛情いっぱい込めて、
チョコではなくチューをプレゼント!!
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by lohastyle | 2007-02-14 13:01 | ココロ&カラダ