啓蟄

 春の訪れを知らせる意味合いを感じますね~。
春は強張っていたカラダやココロが解放され、カラダが緩みます。
同様に不安定な状態になりやすいのでジワジワと季節に順応させて
いくようにしましょう!

特に古傷を持っている人は自分のその部分により愛情を注いでください。
ココロの緩みがカラダに及ぼす場合も無きにしも非ず。
私自身へのメッセージも含めて・・・汗。

参考までに・・・

 ■啓蟄(けいちつ)
暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日めの3月6日頃に当たります。
“啓”は『ひらく』、“蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意で、 文字通り
地中で冬ごもりしていた虫が春の到来を感じ、草木が芽吹く と同時に
地上へ這い出してくるという意味です。
この時期、北国では 福寿草が咲き、東京では紋白蝶が見られます。

参考:二十四節気(にじゅうしせっき)とは?

太陽年をその黄経に従って24等分して、季節を表すのに用いる中国 古来の語。
等分点はそれぞれ立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・ 立夏・小満・芒種・夏至・
小暑・大暑・立秋・処暑・白露・秋分・寒 露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・
大寒と名付けられていま す。

~暮らしのミニ知恵より~
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by lohastyle | 2006-03-06 22:59 | 季節