ハンサムな先輩

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始めは、ゴルフでした。もう20数年前・・・
まだゴルフをしたことのないワタシ、毎週トレーニングに通われるその方は
いつも寡黙で、お一人で自身のトレーニングメニューをこなされた後
必ず「お水を一杯ください。」とスタッフに言い、鉄剤サプリメントを飲み
帰られる・・というハンサムな女性でした。

当時は、ゆとりのある奥様方が午前中のスポーツクラブの更衣室で
(いや、サウナ室か・・・)会員同士のうわさ話をしたり、
新顔メンバーが来ると仲間入りさせるか、いじめるか・・・
そんな環境の中、その方はいつも一人でした。

スポーツクラブのスタッフの皆は、「◯◯さんは何だか厳しそう」とか
「なんか言われそうで怖くない?」なんて勝手な想像しながら
あまり話しかけようとはしなかったけれど、私はとっても興味があって
ある日「そのサプリ効きますか?」と訪ねました。
すると、「飲んでみる?」と、一つ私の掌にプチッと押し出してくれました。
数日後もまた、話しかけてみました。
ワタシ「ゴルフって難しいですか?やってみたいんですけど・・・」
その方「じゃ、今度一緒に練習してみる?」
てな具合に、ゴルフの練習に連れて行ってもらったり
ランチごちそうになったり(当時はいつもおごってもらいました)
支配人やスタッフ仲間にも不思議がられるくらい親しくして
頂くようになりました。

そしてお誕生日が近いことから、その頃になるとランチをして
また会話の中の言葉で悟らされたり、癒されたりと
いつも有意義な時間を過ごすことができました。
だから、学校の職場のではなく人としての大事な先輩という存在。

その後、その方はお母様の介護生活を送るなどされている間も
「気分転換できるから、またランチ誘ってね!」とお相手して下さったり
更年期の症状を自然に伝えて下さったりすることが、ワタシにはとても
参考になり、最近では自分の体調や母のことなどを相談できるので
このような方が居て下さることに本当に感謝しています。

そう、ご存知かと思いますがワタシ更年期真っ只中!!
生理不順は昨年5月から始まり、1ヶ月に2度の月経や無月経など
大分慣れて来ましたが、昨年大いに悩まされた冷えやむくみなどは
ほんと、堪えました007.gif
これまで体調の変化には自身のチカラでコントロール出来ていたものが
全く効かない状態・・・コレって自信失いますよ002.gif

メンタルが低下するとまずいと思い、そのコントロール不能なジブンを
まず認める、そうそのこと受け入れることに全力を傾けました。
だから、昨年の抱負は「受け入れる」でした。
自身の身体の変化以外にも両親や家族、社会の風潮など様々に変化する
ジブンの周りの出来事もひとまず「受け入れてみる」ということに・・・
後半の年末あたりには、頑張り過ぎてちょっと心臓が疲れちゃって
健康診断では「心室性期外収縮(頻発)」と言われちゃいました。
所謂、不整脈・・・時折ドキドキしてるんです。
恋愛ならいいんですけど012.gif

その先輩、お母様の介護をし始めた頃同じように心臓のお薬を
飲まれていたのでなんか似てるんです・・・と今日も相談。

ま、いつまでもジブンはジブンのままではないってことなんですよね!



その先輩と共通するものは幾つかあるのですが、
特に盛り上がるのは車の話037.gif
ワタシも結構クルマ好きですが、その先輩も相当なクルマ好き!
以前から「私、還暦になったら真っ赤なオープンカーに乗るから!」って
冗談かと思っていましたが、この日真っ赤なスポーツカーで登場!
待ち合わせ場所で、眩く輝いていたので一発で判別できました005.gif
「オープンカーじゃないけど、赤い車買ったよ!」って・・・

いつまでたってもこの先輩、ハンサムです。





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by lohastyle | 2014-01-23 21:36 | ココロ&カラダ