歯医者 二回目

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前回の歯医者から一週間後の今日、
二回目の治療に行きました。

初回の治療の際に、
唇切られるなどの痛い思いをしたのと、
治療のゴールに相違を感じていたので、
今日は、まず前回の担当から院長に変更してもらい、
前回までの経緯とこちらの希望を伝え、
院長からも説明を受けた後、ゴールの再確認。
双方の合致を確認した上で治療へと向かいました。



すると、前回の担当とは打って変わりなんともスムーズ!
まず、被せモノを外すときも作業の説明をしながら始まり、
唇には触れず治療器の先だけが歯に触れていて
痛みも根っこに触れていた針のようなものを外す時以外
ほとんど感じることなく、薬を塗る時にも唇までザラザラと
痺れるようなこともなく、最後の被せモノに至っては
半分ほど詰めたあと、コットンを噛んで5分ほどホールド
その後、また少し削るなどの修正を入れて
「はい、カチカチして!ギリギリして!」と、噛んで擦ってを
3回ほど繰り返して噛み合わせ調整。

「はい、ではうがいしてください。」
と、椅子を戻されて舌で探りをいれてみると
ツルッツルのすべすべに仕上がっていました。

さすが院長、完璧‼

前回の時は、被せモノが帰ってから約半分になるほど
表面がポロポロとれてきて「30分は食事を避けて…」
どころか3時間以上固まらずに困ったのに
今日は、「もう食事をしても大丈夫ですよ!」って…

院長、なぜ始めからしてくれなかったの⁇

今日のカウンセリングの際に、
治療が痛くて長くかかるのなら今回は中断して
自覚症状が現れてきた時にしたいと告げました。

しかし、こんなにスムーズな治療なら院長で続行しようかしら〜
と、迷ったほど…。

いえいえ、とりあえずGWに旅行の予定あるし、
そこで美味しく食事が出来ないほど残念なことはない!
と、始めに伝えた通り今月中に治療が終了するよう
スケジュールしてもらいました。



コミュニケーションは大事ですね!
常識や希望的想像をもっていて、思いを言葉にしないと
痛い目に遭うことを体験する良い機会でした。

あまり、黙っているタイプではありませんが
今回は何かジブン勝手に解釈して期待を持っていた?
かも知れません。

いや〜みんなに話して良かった‼
このまま、ワタシの心の中で悶々とした思いを持ちながら
歯の治療を続けていたら、怒りや恨みを増幅させて
犯罪を犯してしまったかも…(←ちょっと大袈裟だね)


でもでも、話聞いてくれたみんなに感謝!
これで、健全な歯の治療に通うことができそうです。

あ〜、ほんと良かった。
単純に、前担当が未熟ということも言えますが、
ここはヨガ的な思考を行使し今後の教訓にしたいと思います。


たけさん、ということで報告でした。
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by lohastyle | 2012-04-13 14:12 | ココロ&カラダ