春野菜で

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この季節、春野菜の苦みを味わい体内の毒を排出するという
知恵を実践している方は多いと思います。

ワタシも今日は今週一週間のレシピの一つに”ふきのとう”の
フリッターを加えました。

春野菜って子供の頃は苦くてどこが美味しいのだろう?と
思っていましたが、大人になるとこの苦みが楽しめてくるのが
不思議・・・。

子供の時は「苦いものは毒かもしれない」という本能がはたらいて
いるそうですが、大人になっていく過程で、いろいろな種類の
食べ物を口にして経験を積み重ね、本能をうまくコントロール
できるようになった結果「苦味=美味しい」と感じるようになるそうです。


カラダの毒だし意外にココロの毒だしという作業もあります。
ワタシは昨日スタッフミーティングで溜まりに溜まった毒をスッキリと
吐き出し、ココロを素っ裸にしてしまいました(^_^;)

もともと生き方の下手なワタシ・・・
ココロを隠して生活するなんて無理だったのを5カ月も過ごして
しまったのでココロが潰れそうでした(>_<)

でも、そこは”気持ち”を一体にしてスタジオでの仕事をこなして
くれているLOHAStyleスタッフ達・・・考えあぐねて出した結論を
受け入れてくれました。

でも、こういう思い切ったココロのぶつかり合いは決して簡単な
ことではなく、こんな風に行動に出せない人たちは沢山いるのが
現状だと思います。

ココロのメンテナンスは人生において定期的に行うことが必要と
つくずく実感しました。


明日から3月!

春野菜の苦みを味わって皆さんも心身のクレンジングを・・・。

ちなみに034.gif
フキノトウは、ビタミンB1、B2、E、カリウム、カルシウムを多く含み、特有の香りとほろ苦さが食欲を増進し、消化吸収を促す花を食べる花菜で、花成ホルモンというものをたくさん含み、精力を増強し、苦み成分であるアルカロイドは新陳代謝を促進するという。
また、せき止めやたん切りによいとされ、昔から民間療法として利用されているが、この場合はつぼみの頃に採取して日陰干しにしたものを煎じて飲みます。天ぷらにしたり、味噌あえにしたりしてとると春の醍醐味が味わえる・・・とありました。
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by lohastyle | 2010-02-28 16:01 | ココロ&カラダ