映画 『THIS IS IT』

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今日は予定いっぱいで”TO DO リスト”を一つずつ消しては
次の用事へと運んで行き、最後の一件が短期間の上映である
マイケル・ジャクソンの映画 『THIS IS IT』 を観ること・・・。

いっぱいいっぱいの時間経過の中でどうにか全ての用事を済ませ、
是非今夜見に行きたいと予定通り、決行!


最寄のシネマタウンへ!!



先日、WOWOWでのマドンナのアルゼンチンツアーを観賞して
彼女のパーフェクトなエンターティメントに魅了され、改めて
”Queen of POP”であることをまざまざと知らされ、

ならば、Kingも観たい!!!

と、同じWOWOWのスペシャル番組で特集されていたマイケルの
ヒストリーも観ているうちに、その最後の映像となったLONDONツアー
リハーサルの様子を収めた映画 『THIS IS IT』を・・・。


ツアーのリハを映画にするというのはどのようになるのか、とても興味
深く、またワタシは昔からのファンではなかったのでメディアの報道する
正にスターとしてのマイケルのイメージしか持っていなかったので、
そのキラキラと輝く誰から観ても素晴らしい映像なのかと想像して
いましたが、それ(IT)は全く違っていました・・・。



彼がリハの途中、ある音響のトラブルをディレクターに伝えようとする時、
彼はその楽曲がキレイにフェードアウトするまで歌を歌い、その音楽が
緩やかに静まった時にお願いするようにその事をマイクを通して伝えた
のです・・・。

ワタシのイメージはそんな時、すぐに音楽を止め、
「そこはそんな感じではない!」「もっと・・・・してくれ!」とストレートに
話すのかと思っていましたが、「ディレクターの構想は理解しているつもり
だが、今の僕にはまだ・・・が不十分だから・・・を調節して欲しい」という
伝え方でした。

私には想像できなかったマイケルのソフトでハートフルなリクエストに
そのツアーを助ける全スタッフに彼は心からリスペクトし、皆の力を集めて
より良い作品を作ろうとしている姿勢がストレートに伝わってきました。


驚きました。


バンド・ダンサー・照明など全てのスタッフがマイケル同様全力でのリハは
時折本番のツアーを観ているかのようにマイケルも本気で歌い、ダンサー
や、その他のスタッフはその歌に酔いしれ皆がマイケルを愛しリスペクト
し合っているのが伝わりました。

世界中から集まった大勢のダンサーの中からオーディションに合格し、
このツアーでマイケルと同じステージに立てる喜びに震えてインタビューに
応えている若いダンサーや自分の音楽のキーアレンジを全て熟知している
マイケルのバンドをするドラマーなど皆マイケルの為に200%のパワーを
発揮しているかのようでした・・・。

歌や踊りの素晴らしさは周知のマイケルですが、ワタシがこの映画を観て
いて一番感じたのは彼の人間性・・・。

彼は愛されるべき人なのだと思いました。

とにかく素晴らしく、ワタシは映画が始まって30分後からカラダが熱くなり
涙ボロボロ流れて、最後は放心・・・。




やっぱり、上手く伝えられませんでした(>_<)
が、ホント観て良かったです!!!

興味のある方は是非ムービーシアターへ!
きっとDVDじゃ味わえないかも・・・。

2週間と言われていた上映期間は更に2週間延長され
11月27日まで観賞できることになったそうです・・・。
( ↑ オフィシャルサイトより)



        ~ 岡山のヨガスタジオ LOHAStyle ~
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by lohastyle | 2009-11-12 00:23 | ココロ&カラダ